近年、映像/音響業界は、超高精細・3D映像によるハイビジョン放送、プロバイダーとユーザとの対話型サービスの発展、加速するITインフラ整備により、まさに新しい時代に突入しています。

高精細化をはじめとするリアリティ追求型の技術は、ブロードキャストにとどまらず、デジタルサイネージやデジタルシネマに波及し、私たちはそれらを日常生活のあらゆるシーンで目にすることができます。

また、ユーザ参加型のインタラクティブなサービスの発展に伴い、従来に比べてユーザ主体による市場の多様化・拡大化の様相を色濃く呈し、ポストプロダクションにおけるハード・ソフトウェアのスペック向上のシナジーにより、映像/音響業界は、ますます多様なニーズに応じた高い技術とオリジナリティを求められています。

このような新世代に対し、JBSはこれまで細分化・階層化された映像・音響の多岐分野にわたるすべての技術的資源を、"アドバンスドサウンドビジュアル"というコアスキルとして集約・統合し、さらなる感動と信頼の提供を実現します。